雁の仲間オオヒシクイの越冬地 茨城県稲敷市いなしきしから

稲波いなみ干拓のオオヒシクイ







稲敷(旧江戸崎)雁の郷友の会

会の紹介
オオヒシクイってどんな鳥
霞ヶ浦のオオヒシクイ
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越冬地周辺の野鳥
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リ ン ク 

鳥  鳥    鳥  鳥 

     10月〜11月になると、関東地方では唯一霞ヶ浦に大きな鳥の群れが越冬のために渡って来ます。
     それは北の国からの渡り鳥
オオヒシクイです。
     オオヒシクイは国の天然記念物に指定され、法で保護された鳥です。
                                                   〔最終更新日 2017.3.6〕
   
 ■ お 知 ら せ

ご案内します
稲敷雁の郷友の会は、オオヒシクイ観察で当地を 訪れた皆様に、稲波干拓地で越冬するオオヒシクイ の越冬状況、他の野鳥の情報や質問にお答えしています。
当会の会員が観察小屋やその周辺で「オオヒシクイ 観察員」の名札を下げていますので、お気軽に声を かけて下さい。


江戸崎入干拓(稲波干拓)が鳥獣特別保護区へ  
茨城県は平成26年11月1日から稲波干拓を鳥獣特別保護区に指定しました。 江戸崎鳥獣保護区のうち江戸崎入干拓地内(稲波干拓)区域が特別保護区に指定され、これまでの狩猟が認められないほか、特別保護地区内においては、一定の開発行為が規制されることになります。


   アクセス   	干拓マップ

 ■ 活動リポート

― 活動スナップ写真 ―
…2015シーズン…
▼2016.2.22 稲敷市立古渡小学校オオヒシクイ観察会(17名) 
▼ 活動履歴
 
 ■ オオヒシクイの最新情報
    ◇ 現在の越冬数 (2017.3.6)  


    詳しくはこちら ⇒ ブログへ

  • 2017.3.6 全数北帰しました
    3月4日に最後の32羽が早朝飛び立ち、その後も観察を続けていましたが 戻りはありませんでしたので、本日6日で観察活動を終了しました。
    越冬期間中、江戸崎入土地改良区(稲波干拓)や農家のみなさん、周辺地域のみなさん、支援機関のみなさん、観察小屋を訪れた多くのみなさんのご理解とご協力いただきながら、無事越冬を終えて旅立つことができました。
    心温まる励ましや激励の言葉を沢山の方々から頂きました。 ありがとうございました。
    詳しくは 今日のオオヒシクイ へ

    ▼これまでの最新情報記録


     ■ 雁は一つの文化と言えます

    雁は万葉の時代から歌に詠まれ、夏鳥では不如帰、冬鳥では雁が渡り鳥の代表格とも言え、多くの俳人が好んで詠んでいます。
    雁の文化は、俳句・短歌・小説・日本画・昔話・ことばに登場し・地名や各地の八景の中に落雁の風景があります。

     文部省唱歌! 雁がわたる・・・情景が浮かんできます 

     雁音かりがねをお聞きください    
        霞ヶ浦方面から飛来し、稲波干拓地内を鳴き交わしながら
        何度も周回を続けている様子です

     雁風呂がんぶろのお話をお聞きください     
        海岸にまだ残っている木片があると、それは日本で死んだ
        雁のものであるとして、供養のために、旅人などに流木で
        焚いた風呂を振る舞ったという、青森県津軽地方に伝わる
        伝説です


  稲敷(旧江戸崎)雁の郷友の会 事務局 茨城県稲敷市信太古渡499-2   E-mail   ryukumiアットマーク apricot.ocn.ne.jp
(アドレスをコピーした後にアットマークの部分を@に置き換えて下さい)

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