雁の仲間オオヒシクイの越冬地 茨城県稲敷市いなしきしから



稲波いなみ干拓のオオヒシクイ





稲敷雁の郷友の会

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霞ヶ浦のオオヒシクイ

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リ ン ク 

鳥  鳥    鳥  鳥 
     

10月〜11月になると、関東地方では唯一霞ヶ浦に大きな鳥の群れが越冬のために渡って来ます。
     それは北の国からの渡り鳥オオヒシクイです。
     オオヒシクイは国の天然記念物に指定され、法で保護された鳥です。
                                               〔最終更新日 2019.2.25〕

   

 ■ お 知 ら せ

ご案内します
稲敷雁の郷友の会は、オオヒシクイ観察で当地を 訪れた皆様に、稲波干拓地で越冬するオオヒシクイ の越冬状況、他の野鳥の情報や質問にお答えしています。
当会の会員が観察小屋やその周辺で「オオヒシクイ 観察員」の名札を下げていますので、お気軽に声を かけて下さい。


江戸崎入干拓(稲波干拓)が鳥獣特別保護地区へ  
茨城県は平成26年11月1日から稲波干拓を鳥獣保護特別保護地区に指定しました。 江戸崎鳥獣保護区のうち江戸崎入干拓地内(稲波干拓)区域が特別保護区に指定され、これまでの狩猟が認められないほか、特別保護地区内においては、一定の開発行為が規制されることになります。


   アクセス   	干拓マップ

 ■ 活動リポート

2018シーズン
△稲敷市文化祭出展 2018.11.3〜5 
△ジャパン・バード・フェステバル出展 2018.11.3〜5 

― 活動スナップ写真 ―
▼ これまでの活動履歴
 

 ■ オオヒシクイの最新情報

    ◇ 現在の越冬数 (2019.2.25)  0 羽   


    詳しくはこちら ⇒ ブログへ

  • 2019.2.25 北帰したか  
    昨日24日午後3時頃、残っていた22羽が飛び出し、北帰に見られる方角(北)に向かって進んだのをみると、稲波干拓を後に北へ向かったと思われます。
    明日の早朝観察確認をしたうえで越冬終了かの判断をします。
  • 2019.2.1 塒は海か  
    観察を終了する日没頃は、干拓地内に滞留しているが、早朝に霞ヶ浦方面から飛翔することが多くなった。
    塒が海だとも考えられる
  • 2019.1.6 干拓内に滞留 相変わらず飛び出しが多いが、飛去することが少なくなった。
    飛び出しの原因は、干拓上空を飛行するプロペラ駆動の飛行機等が多い。
  • 2018.12.31 132羽に
    昨夜に増加したとみられ、早朝の確認で15羽が渡来し132羽に。
    2015年の越冬数に次ぐ130羽を超えました。
  • 2018.11.27 115羽に
    北東方向から鳴き声が聞こえ、その方向から3羽が鳴きながら干拓に入ってきた。100羽あまりの群が直ぐ分かったのか、3回の周回で高度を下げて降りる体制に入ったが、降りる直前に突然ハヤブサが3羽に向かってきた。それをすばやくかわして群れの中に降りたときは、いつもの動作からは思えない機敏性に驚いた。

    ▼これまでの最新情報記録


     ■ 雁は一つの文化と言えます


    雁は万葉の時代から歌に詠まれ、夏鳥では不如帰、冬鳥では雁が渡り鳥の代表格とも言え、多くの俳人が好んで詠んでいます。
    雁の文化は、俳句・短歌・小説・日本画・昔話・ことばに登場し・地名や各地の八景の中に落雁の風景があります。

     文部省唱歌! 雁がわたる・・・情景が浮かんできます 

     雁音かりがねをお聞きください    
        霞ヶ浦方面から飛来し、稲波干拓地内を鳴き交わしながら
        何度も周回を続けている様子です

     雁風呂がんぶろのお話をお聞きください     
        海岸にまだ残っている木片があると、それは日本で死んだ
        雁のものであるとして、供養のために、旅人などに流木で
        焚いた風呂を振る舞ったという、青森県津軽地方に伝わる
        伝説です


  稲敷(旧江戸崎)雁の郷友の会 事務局 茨城県稲敷市信太古渡499-2   E-mail   ryukumiアットマーク apricot.ocn.ne.jp
(アドレスをコピーした後にアットマークの部分を@に置き換えて下さい)

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