雁の仲間オオヒシクイの越冬地 茨城県稲敷市いなしきしから


稲波いなみ干拓のオオヒシクイ





稲敷(旧江戸崎)雁の郷友の会

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霞ヶ浦のオオヒシクイ
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鳥  鳥    鳥  鳥 

     10月〜11月になると、関東地方では唯一霞ヶ浦に大きな鳥の群れが越冬のために渡って来ます。
     それは北の国からの渡り鳥
オオヒシクイです。
     オオヒシクイは国の天然記念物に指定され、法で保護された鳥です。
                                                   〔最終更新日 2018.1.11〕
   
 ■ お 知 ら せ

ご案内します
稲敷雁の郷友の会は、オオヒシクイ観察で当地を 訪れた皆様に、稲波干拓地で越冬するオオヒシクイ の越冬状況、他の野鳥の情報や質問にお答えしています。
当会の会員が観察小屋やその周辺で「オオヒシクイ 観察員」の名札を下げていますので、お気軽に声を かけて下さい。


江戸崎入干拓(稲波干拓)が鳥獣特別保護地区へ  
茨城県は平成26年11月1日から稲波干拓を鳥獣保護特別保護地区に指定しました。 江戸崎鳥獣保護区のうち江戸崎入干拓地内(稲波干拓)区域が特別保護区に指定され、これまでの狩猟が認められないほか、特別保護地区内においては、一定の開発行為が規制されることになります。


   アクセス   	干拓マップ

 ■ 活動リポート

2017シーズン

△2018.1.8  我孫子野鳥を守る会  
△2017.12.11 稲敷市古渡小小学校観察会
△2017.12.08 稲敷市桜川中学校観察会
△2017.12.06 美浦村自然観察の会
△2017.11.20 稲敷市立江戸崎小学校観察会
△2017.11.22 ドコトレサークルのみなさん
△2017.11.4.5 ジャパンバードフィステバル
△2017.11.3.4.5 稲敷市文化祭

― 活動スナップ写真 ―
▼ これまでの活動履歴
 
 ■ オオヒシクイの最新情報
    ◇ 現在の越冬数 (2018.1.11)  124 羽   


    詳しくはこちら ⇒ ブログへ

  • 2018.1.11 干拓内を転々と移動 
    2番穂が残り少なくなり、残っている田を転々と移動しながら過ごしています。 昨シーズンは、警戒して鹿島灘に飛去していたことが、今シーズン同じ警戒要因が発生しても、飛び出しはするが飛去せず干拓地内に留まることが多くなっています。
  • 2018.1.1 快晴の元旦124羽に
    干拓は小雪が振った後のように、真っ白な霜で覆われ、オオヒシクイの体にも霜が降りて白くなりました。今朝の寒さを感じます。干拓に初日が差し始めると、覆っていた霜がまたたくまに消え、無機質な風景から暖色系の色に一変しました。越冬期間があと2ヶ月あまりです。無事に越冬を終え、全数が北帰するまで皆さんと見守っていきましょう。

  • ▼これまでの最新情報記録


     ■ 雁は一つの文化と言えます

    雁は万葉の時代から歌に詠まれ、夏鳥では不如帰、冬鳥では雁が渡り鳥の代表格とも言え、多くの俳人が好んで詠んでいます。
    雁の文化は、俳句・短歌・小説・日本画・昔話・ことばに登場し・地名や各地の八景の中に落雁の風景があります。

     文部省唱歌! 雁がわたる・・・情景が浮かんできます 

     雁音かりがねをお聞きください    
        霞ヶ浦方面から飛来し、稲波干拓地内を鳴き交わしながら
        何度も周回を続けている様子です

     雁風呂がんぶろのお話をお聞きください     
        海岸にまだ残っている木片があると、それは日本で死んだ
        雁のものであるとして、供養のために、旅人などに流木で
        焚いた風呂を振る舞ったという、青森県津軽地方に伝わる
        伝説です


  稲敷(旧江戸崎)雁の郷友の会 事務局 茨城県稲敷市信太古渡499-2   E-mail   ryukumiアットマーク apricot.ocn.ne.jp
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