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見学や写真撮影の皆さまにお願い
こちらを ⇒ お守りください
▼環境大臣賞受賞
令和3年度「みどりの日」自然環境功労者
環境大臣表彰「いきもの環境づくり・みどり部門」で 稲敷雁の郷友の会が環境大臣賞を受賞しました。
▼江戸崎入干拓(稲波干拓)は鳥獣特別保護地区
茨城県は2014年(平成26年)11月1日から稲波干拓を鳥獣保護特別保護地区に指定されています。
江戸崎鳥獣保護区のうち江戸崎入干拓地内(稲波干拓)区域が特別保護区に指定され、これまでの狩猟が認められないほか、特別保護地区内においては、一定の開発行為が規制されることになります。
雁は万葉の時代から歌に詠まれ、夏鳥では不如帰、冬鳥では雁が渡り鳥の代表格とも言え、多くの俳人が好んで詠んでいます。
雁の文化は、俳句・短歌・小説・日本画・昔話・ことばに登場し・地名や各地の八景の中に落雁の風景があります。
文部省唱歌! 雁がわたる・情景が浮かんできます
雁音をお聞きください

霞ヶ浦方面から飛来し、稲波干拓地内を鳴き交わし
ながら何度も周回を続けている様子です
雁風呂のお話をお聞きください

海岸にまだ残っている木片があると、それは日本で
死んだ雁のものであるとして、供養のために、旅人
などに流木で焚いた風呂を振る舞ったという、青森県
津軽地方に伝わる伝説です
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◇ 現在の越冬数 (2026.2.9)
オオヒシクイ 0羽
詳しくはこちら ⇒
2026.2.9
オオヒシクイを確認できない日が5日連続ですので全数が北帰したと判断し、本日をもって観察活動を終了します。
なお今期の越冬は過去に経験したことがなく、越冬状況のとりまとめに時間がかかりそうです。 整理ができましたらご報告いたします。
保護活動に協力していただいた地元の皆様や稲敷市、観察に来てくださった方々にお礼申し上げます 。
▼2022シーズンまでの記録 ⇒ 越冬期間日々の記録
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