雁の仲間オオヒシクイの越冬地 茨城県稲敷市いなしきしから



稲波いなみ干拓のオオヒシクイ





稲敷雁の郷いなしきかりのさと友の会

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霞ヶ浦のオオヒシクイ

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鳥  鳥    鳥  鳥 
     

10月〜11月になると、関東地方では唯一霞ヶ浦に大きな鳥の群れが越冬のために渡って来ます。
     それは北の国からの渡り鳥オオヒシクイです。
     オオヒシクイは国の天然記念物に指定され、法で保護された鳥です。
                                             〔最終更新日 2021.2.24〕

   

 お 知 ら せ

江戸崎入干拓(稲波干拓)が鳥獣特別保護地区へ  
茨城県は2014年(平成26年)11月1日から稲波干拓を鳥獣保護特別保護地区に指定しました。 江戸崎鳥獣保護区のうち江戸崎入干拓地内(稲波干拓)区域が特別保護区に指定され、これまでの狩猟が認められないほか、特別保護地区内においては、一定の開発行為が規制されることになります。

   アクセス   	干拓マップ

 ■ 活動リポート

― 活動スナップ写真 ―
 

 ■ オオヒシクイの最新情報

    ◇ 現在の越冬数 (2021.2.24)

        オオヒシクイ 0羽
     

    詳しくはこちら ⇒ ブログへ


  • 2021.2.24  観察を終了します
    引き続き3日間観察を継続してきました。
    本日16時30分までに稲波干拓内にオオヒシクイの姿は見られず、207羽すべてが越冬を終えて北に向かったと判断し、本日で観察体制を終了し観察小屋を閉鎖します。


  • 2021.2.22  全数北帰か? 
    昨日午後、北北東に飛去したまま、今日は戻りがなく、これで全数が北帰したとみられます。
    まれではあるが、過去に数日後に数羽が戻った事例もあり、観察はしばらく続け、越冬終了の判断をします。

    ▼2019シーズンまでの観察記録 ⇒ 詳細記録


     ■ 雁は一つの文化と言えます


    雁は万葉の時代から歌に詠まれ、夏鳥では不如帰、冬鳥では雁が渡り鳥の代表格とも言え、多くの俳人が好んで詠んでいます。
    雁の文化は、俳句・短歌・小説・日本画・昔話・ことばに登場し・地名や各地の八景の中に落雁の風景があります。

     文部省唱歌! 雁がわたる・情景が浮かんできます 

     雁音かりがねをお聞きください    
      霞ヶ浦方面から飛来し、稲波干拓地内を鳴き交わし
    ながら何度も周回を続けている様子です

     雁風呂がんぶろのお話をお聞きください     
    海岸にまだ残っている木片があると、それは日本で
    死んだ雁のものであるとして、供養のために、旅人
    などに流木で焚いた風呂を振る舞ったという、青森県
    津軽地方に伝わる伝説です


 

稲敷雁の郷友の会 事務局 茨城県稲敷市信太古渡499-2   E-mail   ryukumiアットマーク apricot.ocn.ne.jp
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