■ 地域で問い直す 私のField of Dreams
LIFE SHIFT GARDEN 2026年2月セミナー



牛久シャトーレストランでのジャズ&ディナーショー共同企画ソムリエの森美江さんからお声がけいただき、一般社団法人ミドルシニア・セルフ・エンパワメント協会が主催する「ライフシフトガーデン」コミュニティで会員向け月例オンラインセミナーで語らせていただきました。
対象は、40代から60代前半の会員企業の会社員、働き世代から次のライフへ、人生という庭を耕し次の種を撒き育てていこうとする時期。演者をcultivatorと呼ぶのだそうです。


庭を耕す人?わたしのことですか?。確かにライフシフトど真ん中世代ですが、比喩でもなんでもなく、本当に新興住宅街ど真ん中の自宅裏庭を耕す人はそう多くはないのではないでしょうか。
  期待役割に応えるばかりだった。55歳、気づけばひとり。期待も依頼もされなくなっていく。何をすればいいのか、何をやりたいのかわからない。賑やかで力溢れていた30代から40代、花を植え、芝生を敷き、娘が駆け回った夢の跡が残る裏庭を昼間からワイン飲んで眺めていて、ふと、耕して畑にしてみるかと思い立ったのです。空耳かな、If you cultivate and build it, he will come…
やりたいことがわからなくても、好きなものなら。ワイン、それから、音楽。どこで?牛久シャトー。

ああ、そうか。かつて葡萄畑だったこの地で日本ワインを飲みながら、かつてジャズライブをやっていた牛久シャトーで、もう一度菊地武さんのダニーボーイを聴きたい。
物語を景色を産み出す「神谷の夢方程式」やりたいことさえつかめれば、会社員歴ボランティア歴30年の賜物、どうやるかは何とでもなるものです。
Because I caltivate and built it, they have been coming. So, what is IT to me?

プレゼン資料pdfを神谷の夢ホームページに掲載します。主催者の了解得ました。神谷の夢方程式、使って下さいませ。セミナー&ワークショップの依頼もお待ちしています。
あらら、また役割期待に戻ってしまった。依存体質はなかなか脱けませんね、困ったな。

☆☆☆ プレゼン資料  PDFをご覧ください ☆☆☆ 
   「地域で問い直す 私のField of Dreams」