わたしのまちのテクニクスLPレコードコンサートin牛久
うしくつむぎの村(旧みずほ村市場牛久店)
2026年3月1日(日)


お客様は少なかったのですが、それでも集まるのは音楽愛溢れる方々ばかり。
聴きたいレコード抱えて。なんと「親が集めたLPレコード、貰って頂けませんか」と寄贈依頼があり、40枚のうち8割は持ってない盤だと上松さん大喜び!聴けば聴くほど、こんな交差点を観れば観るほど、またやりたくなります。

数えて3年、牛久で7回、つくばで3回。「日本ワイン始まりの地・牛久」に加え「テクニクスでLPレコードが聴ける町・牛久」に育つかもしれません。歴史の起点は、いつだってひとりの人間の知行合一からだから。

牛久市長、テクニクスのフラッグシップモデルであるレファレンスシステムを買って、寄贈されたオエノンミュージアムに置きませんか。
思い出が詰まったLPレコードを大事そうに抱えて、売店で買った牛久シャトーワインやビールを持ち込んでいつでも聴ける場って素敵じゃありませんか。
イベントに頼らず日常的にひとが集まり交差しますよ。まさかCDが廃れLPが残るとは思いませんでしたが、牛久シャトーにはアナログ音楽が似合います。