■ 「シグナチャー 〜日本を世界の銘醸地に〜」上映会

& 日本ワインを愛でる会



7月19日(金)17時から、「シグナチャー〜日本を世界の名醸地に〜」上映会&日本ワインを愛でる会を開催しました。
お客様65人、日本ワインカタリスト12人、ゲスト4人、スタッフ16人、総勢90名の賑やかな夏の夕べ。
12人目の日本ワインカタリストは、辰巳琢郎さん。ご自身がプロデュースされたスパークリング「今様」をワインクーラー持参で17時からご来場です。 レファレンスシステムで上映予定でしたが、会場の設定上、音と映像の線の距離の差で微妙にずれてしまい断念。通常のトンネル東京のPAでの上映となりました。申し訳ありません。映画はすばらしさは言うまでもありません!

シャトー シャトー

上映終盤に、安蔵光弘さん正子さん、柿崎ゆうじ監督、女優の竹島由夏さんが来場され、エンドロール終わりと同時にステージにご登壇頂きました。日本のあわ(白)で乾杯後の20分、ひとことずつ頂きました。 会場に入って頂き、日本ワインカタリストさんのおススメを回遊試飲がスタート。お料理はFEST疋田のシェフ特製です。「安蔵さんに大恩あるから担当させて下さい」と申し出て下さいました。余っても持ち帰れるように一人分づつ個包装された5品は、シャトーメルシャンのワイン5銘柄がそれぞれ使われています。

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BGMはレファレンスシステムでワインに合う曲を上松コレクションから。そして、日本ワインカタリストさんを囲みあちこちで対話、笑いの渦巻きが湧き上がっていました。
締めは、やはりシグナチャー。名札の裏にSと書かれた方12名が、安蔵光弘さんから直々に注がれるシグナチャーは、格別でしょう、さらに、当日、柿崎ゆうじ監督が桔梗ヶ原メルロー2017を2本差し入れていただき、皆さんで飲もう!と飲みたい方に飲んで頂きました。安蔵光弘さんの美しいデキャンタの所作、辰巳琢郎さんが注ぎ分ける、夢のような光景に、私が1番酔いしれてしまいました。

シャトー

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2023年7月30日、たまたま上映会に参加して感銘し、「上映会やりたいです」と監督に、「牛久シャトーのワインをもっと美味しくしたいです」と安蔵光弘さん正子さんに直訴してからちょうど1年、こんな光景に立ち会えるとは。夢を遥かに超えています。「お、いいねぇ」と賛同し応援し参加してくれる様々な人のおかげです。感謝!

物語の続きが一人ひとりに生まれますように。神谷の夢物語は始まったばかり、更に更に皆さんと共に形にしていきたいです。

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